パフォーマーとして教えていただいたこと

ああ三つの純銀なる思い語り@池袋東口ゲキパ

この日はものすごく緊張していた。

マガサシロウさんのお誘いで
往年のMac好きなら名前を知っている
イタチョコシステムのラショウさんと同じステージに立つことになったから。

自分自身、MacFanの連載を読んでいたし
イタチョコキーボード、とっても欲しかった。
(買えなかったけど)

雲の上の世界の人に会える。そんな気分だった。

リハーサル

ゲキパに入ったらすでにラショウさんが準備をしていた。

緊張しながらも挨拶を済ませ打ち合わせをする。
この完成された世界観にどう入ればいいのか迷ったけど
少し合わせて感覚がつかめた気がしたので
基本、何も考えないで本番に挑もうと決めた。

マガサさんと江原さんが入りオーナーの阿部さん(今日のPA)が入り
もう一度位置や照明などを決める。
ラショウさんの世界観があるのでお任せすることにした。
他の二人もしっかりとリハーサルをしていて
いつも場当たりと音チェックしかやらない自分はただただ驚くばかりだった。

開場・そして開演

一番最初、奉納の舞という設定でラショウさんが15分踊る。
伴奏は柳。

とにかく無我夢中。
あとでタイムキーパーをお願いしたマガサさんに聞いたのだけど
合図する間も無く15分ぴったりでパフォーマンスが終わったそうだ。
自分はラショウさんに合わせただけ。
なんかすごい!

出番が終わりラショウさん・マガサさん・江原さんの朗読劇を堪能した。
三者三様の世界観が素晴らしくそれぞれの世界を旅することができた。

このステージで演奏させてもらってよかった。
心からそう思えるステージだった。

世界観は大事!

ステージを見て一番思ったのは『世界観』だった。

ラショウさんは衣装・小道具・音楽まで徹底していた
他の演者さんも朗読劇ながら物語の風景が見えるようだった。

自分もラショウさんのイメージに合いそうな衣装を用意したけど
普段・特にオープンマイクはそんなに凝ってない状態でステージに上がるので
気をつけないと、と思った。
気軽さがオープンマイクの良いところでもあるのだけど。

来月は打ち込み+二胡でとのオーダーがあるから
そろそろトラックを作らないと。
あとは進行の見直し!

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この記事を書いた人:Liu Sei