Biography

音楽を始めたきっかけ

作曲を始めたのは7歳の頃
当時は漫画家を目指していて自分の漫画がアニメ化された時
作画からサウンドトラックまでやらなくてはならないとの勘違いがきっかけ。
エレクトーンをやっていたがしっくりこなかった
(しかし、高校生の頃、バンド活動ができなかったため、再びエレクトーンをはじめている)

高校はデザイン科に入ったが周りの絵の上手さに迷走していたところ
地元ラジオ局に送った重ね録りのデモテープが好評で
何回も自作の楽曲が採用されたことがきっかけで音楽に目覚め
高校卒業後は東京の音楽専門学校に進学。

上京、そして音楽活動開始

専門学校進学と同時に上京
専門学校卒業後はCM作曲家の弟子としてスタジオワーク・専門学校講師のアシスタント業務を行う。

その後独立し、MIDIクリエイターとして携帯電話の着信メロディー・通信カラオケのMIDIデータ作成業務を行う。

そして作曲と即興の道へ

同じ頃、ライヴ活動を開始、都内のライヴハウスでオリジナル曲を中心にステージに立つ。
2000年頃大手流通会社の企業PR用ビデオの音楽を担当。
この頃から映像音楽と即興演奏のライヴを中心に活動。

実績の一部:

  • 運送会社プロモーションビデオ音楽制作
  • 国際協力事業プロモーションビデオ音楽制作
  • モバイルコンテンツ会社着信音データ作成およびクオリティ管理
  • 通信カラオケ用MIDIデータ作成
  • 同人ゲームBGM・効果音作成

二胡との出会い

坂本龍一さんの『ラストエンペラー』のサウンドトラックで二胡の音色を知り

1995年 偶然 東京・新大久保の楽器店で二胡に出会い購入。

一年独学で弾いてみたものの手に負えなかったので
二胡を購入した楽器店に教室はないかと尋ねたら
Weiwei Wuu先生の教室を紹介してもらう。

その当時は個人でやっている教室で
一年ほど古典からPOPSまでレッスン

現在弾いている二胡はWeiwei先生に選んでいただいたモデル
『クセが強い音があなた向き』と言われ勧められた。

それ以降はほぼ独学

曲ものに限界を感じた時、即興演奏家・向井千惠さんの二胡の演奏を聴き
二胡での即興演奏を志す。

現在はライブハウスでの演奏だけでなく野外・アートギャラリー
ダンスや朗読・ライブペインティングとのコラボなど
活動の幅を広げている。

現在の活動状況

現在はシンガーソングライター・サウンドクリエイター・二胡奏者・DTMerとして活動中

得意な分野

得意なジャンルは 即興・映像音楽
母方が奄美方面のルーツを持つためか
沖縄音楽・奄美音楽・C-POP・アジア伝統音楽が好き。
沖縄系エイサーバンドで二胡を演奏した経験がある。

耳コピからのデータ作成経験が豊富

データ納品のできる二胡奏者(データ納品経験あり)

Unity・Unreal Engine4のサウンドアセットの知識がある。

将来の夢・展望

  • XR(VR・AR・MR)関連の音楽の仕事に関わりたい
  • 効果音・ゲームエンジン・ミドルウェアの仕事に関わりたい
  • 台湾・香港で音楽の仕事に関わりたい

この記事を書いた人:Liu Sei